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おい森と毎日の出来事をつづっていきたいと思います。
手紙・・・。
2009年03月18日 (水) | 編集 |
なおちゃん、ひさしぶり。
今でもフリマに自作の詩を出品していますか?会うたびに詩を書いておれに見せてきたなおちゃんをなつかしく思います。

なおちゃんが「なんで私が面倒を見ないといけないのよ」とおれに言い捨てて別れたあの日から、もう24年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらなおちゃんからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

思い返してみると、あのころなおちゃんはとても余裕があって、大人びていたなぁと思います。男子と幅広く仲が良かったなおちゃんに、おれは「男好きだな」などと皮肉を言ったけれど、なおちゃんは平気で「そういう女が嫌いなら付き合わなくてもいいんだよ」と返していましたね。そういうなおちゃんの余裕が、やけに鼻についた思い出があります。

そういえばなおちゃんにとって初恋の相手がおれだったのかな?最初のころのなおちゃんは、なんだかプライドだけは高いわりに、緊張気味だったような気がします。そろそろ男慣れしたころでしょうか?

まだラブラブだったころ、なおちゃんはおれに「私ね、男って顔で決まるとは思わないの」といつも言っていましたね。よかれと思って言っている言葉が人を傷つけるあたりは、天然爆弾のなおちゃんらしいなぁと思います。今も相変わらずなのかな。

今だから言えることだけど、おれはなおちゃんと付き合ったことを後悔していません。毒舌にあまり傷つかなくなったのも、女から説教されても聞き流せるようになったのも、なおちゃんのおかげだと思っています。

いろいろ書いたけど、おれはなおちゃんが大好きでした。これからもなおちゃんらしさを大切に、そして当時のように黒柳徹子のモノマネをみんなに披露しながら(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. そういえば犬にへそのニオイを嗅がせる遊びをしていましたね…。



 初恋からの手紙
http://letter.hanihoh.com/r/?k=090318246749c041477f768

でした。

 なんか、それっぽいんですけど~orz
 当たってるところが、チラホラと・・・sn



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